ペルセウス座流星群が8/13頃極大を迎えます。今年は、「夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーンhttp://www.nao.ac.jp/phenomena/20070811/index.html も行われるようなので、とりいそぎ告知をしておきます。
今年のペルセウス座流星群の詳細情報は、怪鳥にお任せします^^; >怪鳥
ペルセウス座流星群が8/13頃極大を迎えます。今年は、「夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーンhttp://www.nao.ac.jp/phenomena/20070811/index.html も行われるようなので、とりいそぎ告知をしておきます。
今年のペルセウス座流星群の詳細情報は、怪鳥にお任せします^^; >怪鳥
— by てらくぼ 2007年8月5日 09時17分
今日、8/1から8/7までは、スター・ウィーク~星空に親しむ週間~です。これは、こどもから大人まで、星空に親しんでいただこうという趣旨のキャンペーンです。
みなさんで個々に星空を見てもらってもいいですし、この期間に催される全国各地の色々なイベントに参加されても構いません。星空を見上げて、何か感じてもらえればいいなぁと思います。イベントはスター・ウィークのホームページに掲載されていますので、ご参照ください。
なお、怪鳥らは「スター・ウィーク勝手に応援!天体画像掲示板」という企画を勝手に立ち上げてみました。よかったら、ぜひみなさんの天体画像をご投稿ください。
多くの方に星空を楽しんでいただきたいと願っております。
— by 怪鳥 2007年8月1日 11時16分
6/1~10、国立天文台で「内惑星ウィーク」というキャンペーンが行われます。この時期、6/2に水星が、6/9に金星が、それぞれ「東方最大離角」という位置となり、夕方の空で見えやすくなります。地球より内側を回る「内惑星」二つが同時に見えやすくなるこの機会に、ぜひ見てみましょう。
見づらいのは高度の低い水星です。しかしこの期間は、日没時の高度が約20度となり、比較的見やすくなります。東京では日没が19時ちょっと前。見やすいのは30分後前後です。西空が見渡せて、よく晴れた日を狙うのがよいでしょう。 一方、金星は非常に明るくて、十分に見つけられます。この金星の位置から水星を探すのがよいでしょう。
なお、国立天文台では見えた、見えなかった等の報告をホームページで受け付けて集計します。よかったらみなさんも報告してみてはいかがでしょうか。※図はStellaNavigator、AstroArts/ASCIIにより作成
— by 怪鳥 2007年5月31日 21時23分
5/20夕方、月と金星が(見かけ上)接近して見られました。(当サイトでも取り上げていませんでしがたが)世間ではあまり話題になっていなかったので、久々に晴れ上がり、澄み渡った夕空に見られた美しい光景に、驚いた人も多かったようですね。 次回、金星と月が接近するのは6/18です。よかったら覚えておいて下さい。
なお水星がもうすぐ見ごろを迎えます。6/1~6/10は「内惑星ウィーク」キャンペーンというものを国立天文台が展開します。この機会に、コペルニクスも見られなかったという逸話の残る見づらい水星を、ぜひ探してみましょう。
◆国立天文台「内惑星ウィーク」キャンペーンのページ◆同、携帯ページ
※画像は新横浜付近で5/20に撮影した月・金星・水星(なお、上記「内惑星ウィーク」キャンペーンページでもこの画像を使用しております。)
— by 怪鳥 2007年5月21日 14時29分
今年の春は、夕空に宵の明星「金星」がきれいに輝いています。久々に桜と金星の風景を撮影してみました(画像は、国分寺のくろがね公園)。桜の季節、夕空に金星が見られるのは2004年以来3年ぶりです。
東京は冷え込んだおかげで、長い間桜を楽しめました。が、金星と一緒に月が見えた3/21~22頃は、まだ咲き始めできれいではありませんでした。今月に入って4/20には、再び夕空で金星と月が並びますが、さすがにそこまでは桜は持たないでしょう。
これから、桜前線も北上していくと思います。4/20に満開になるのは、東北か長野辺りでしょうか。満開の桜に月と金星という、ぜいたくな光景となりそうですから、楽しみにしてください。の
— by 怪鳥 2007年4月6日 23時00分
マックホルツ彗星(96P)がSOHOの画像に写り始めました。下記URLのLASCO C3などの画像を参照して下さい。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/realtime-update.html
この彗星は近日点距離がとても近く太陽に0.12AUまで接近するため、近日点通過時には急激に増光し明るくなります。ただ明るくなっても1等級止まりと思われ、太陽にごく近いことから地上から観測することは困難だと思われます。今回は人工衛星から捉えられた彗星の姿をしばし楽しむことにしましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下は4/1(エイプリルフール)の日に書いた嘘の記事です。半分期待を込めて書いたのですが、どうやら今回は白昼に見えるほど明るくならずに終わりそうです
マックホルツ彗星増光
4/1に観測された情報によると、予想よりも遙かに明るく見られ、近日点通過時の4/5にはマイナス10等級まで増光するのではないかと予想されています。1月に見られたマックノート彗星のように、この彗星も白昼に見ることができるかも知れません。詳細な位置などは改めて、とりあえず速報報告まで。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
— by てらくぼ 2007年4月1日 10時10分
今日は、気流も安定していて土星がきれいでした。撮影技術が、まだまだなので満足できる画像ではありませんが、今後もがんばります!2007年3月21日19時35分撮影 セレストロン CPC800GPS(XLT)+SONY DCR-HC96 XW14 DVズーム 1/30 1050コマコンポジット ステライメージ5にて画像処理。
— by となみ 2007年3月21日 23時43分
今日3/19は、部分日食が起こります。といっても、残念ながらここ府中では見られません。見られるのは、北海道の一部、東北地方の北部、北陸地方の一部、関西地方の一部、四国の一部、中国地方、九州地方などです。また見られる地域でも、欠けるのはとても軽微です。
シミュレーションソフトにてざっと調べたところ、国内では対馬が最も欠けるようで、それでも食分は10.7%でした。稚内が8.6%、福岡が7.0%などです。ちなみに福岡では11:00から欠け始め、食の最大は11:28、食の終わりは11:56です。
福岡支部のみなさんから画像が届きましたら、またご報告します。— by 怪鳥 2007年3月19日 02時12分
なお、車と同時に新しい35cmの望遠鏡も登場。これまで以上に多くの天体を観望することができるようになりました。あいにく午後から天気が崩れ、夜の星空観望会は中止となってしまいましたが、今後の活躍にご期待ください。
— by 怪鳥 2007年2月17日 22時00分
太陽に最も近いところを公転している惑星の「水星」が見頃を迎えています。見かけ上、太陽から最も離れて見える「東方最大離角」が2/8。この前後1週間ほど、夕方の西空で見やすくなります。
画像は、2/2(金)に府中市内から見えた水星と金星(と富士山)です。日没30分後~1時間後が見やすそうです。金星がそばでとても明るく輝いていますから、よい目印になると思います。 まだ見たことのない方は、ぜひチャレンジしてみてください。
下の図は、日没30分後の位置の目安です(StellaNavigator、AstroArts/ASCIIにて作成)。●日没時刻はこちらから(PC版)
— by 怪鳥 2007年2月3日 02時22分