2012年6月9日 スター・ウィーク?

 ときどき、こんなことLink もやっています。我ながら、いろいろなところに顔を出しているなぁと。でも同僚となった某さんは、もっとなんですよね。お互い、体を壊さないようにしないと。

 

2012年6月6日 金星の日面経過!

 関東が雨という予報だったので、諏訪からさらに西へと移動しました。もちろん、金星の日面経過を見るためです。最初は駒ヶ岳SAにて。先客がいらっしゃいましたが、雲の中でとりあえず第一接触と第二接触を確認。
 しかしその後再び曇ってきたため、さらに南下。恵那山を越えて岐阜に入り、恵那峡SAにて食の最大(最小角距離)をJ見ました。青空が広がっていたので、このまま・・・と思っていたら、また雲多し。さらに南下して土岐で降り、最後の第三接触・第四接触は土岐市内で観測となりました。
 移動しまくりでしたが、それでもなんとか見えてよかった。8年前は、ずーっと雲の中でほんの一瞬しか見えませんでしたからね。
金星日面経過



     

2012年6月4日 部分月食は雲の中

 今日は部分月食。東京が曇りがちだったので、少しだけ足をのばして、狭山湖まで出かけてみました。が、あいにく月は雲の中。ぼんやりとした中に、欠けた側の輪郭がはっきりしない月だけが見えてました。うーん、ちょっと消化不良。
ぼんやりとした部分月食



 

2012年5月21日 金環日食

 金環日食! かわさき宙と緑の科学館では千人の観察会です。しかし、7時半の予報は雨(1mm~5mm)。どうなるんだろう・・・と思っていましたが、無事、見えました。金環中の5分弱、一度も太陽は雲に隠れませんでした!奇跡ですな。
金環日食カード



   

2012年5月17日 アッシャー氏と

 ACM2012という学会に参加。そこで、久々にダスト・トレイル理論の先人、アッシャー氏と再会。2007年のバルセロナ以来でしたか。彼はいつも、私の仕事を一所懸命に読み込み、そしてきちんと評価してくれます。嬉しい限りです。
アッシャー氏と



   

2012年5月6日 束の間のお休み

 今日は束の間のお休み。
 満月がとってもきれいだったので、撮影してみました。よく見ると満月は過ぎたようで、すでに欠けてますね。
満月



 

2012年4月28日 科学館オープン!

 いろいろとヒヤヒヤの中、科学館はオープンに漕ぎ着けることができました。2回目のプラネタリウムの投影を担当しましたが、いや~緊張しました。でも、なんとか173年前の日食も見ることができ、ほっと一安心。

 

2012年4月25日 内覧会

 かわさき宙と緑の科学館の内覧会が終わりました。無事に終わった、とはとても言えませんが、来ていただいたお客さんに満足していただけたのなら、まずはよかったかなぁと。こういう感性が無くなったら、人としてダメ。さぁ心を引き締めてオープンまであと3日。

 

2012年4月16日 桜散る誕生日

 今日は誕生日でした。もう45年も生きてきたのかと思うとびっくりです。
 そして、今年は十何年に一度くらい訪れる、桜が残る誕生日となりました。記憶の中では28年前、1984年の誕生日は、桜がまだ咲いていました。高校の近く、国立の大学通りの桜がきれいだったそうです。しかしながら、私はとある病気で入院しており、病室で迎えました。そんなことを思い出しながら、なんとか健康でいられる今に感謝して、桜を背景に記念写真など撮ってみました。

誕生日の桜
(ちなみに、遠くには味の素スタジアムが見えています)


 

2012年3月20日 天文学会

 天文学会で、ジャコビニ群の発表をしました。予報の計算に誤りがあったので、その報告でした。こんなこともあるので、もっと頑張らねば。(Hさん、写真ありがとうございました)
学会



 

2012年3月6日 コズミックフロント「流星」

 今日放映されたNHK-BSの「コズミックフロント」の「宇宙の渚 File2. 46億年の旅人 流星」Link にちょっとだけ顔が出ておりました。実は、顔は大した話ではなく、本当は確定流星群の軌道のCGに協力していたので、うまくできるか心配しておりました(結構焦りながらやりとりしました)。でも番組の中で、とってもきれいに表現されてまして、一安心です。再放送が土曜日と月曜日にあるので、よかったらご覧ください。
 年末にも協力しに行ったけど曇ったこの「宇宙の渚」シリーズ。ということで「『宇宙の渚』の渚」辺りをうろちょろしています。

     

2012年2月16日 忙しい!

 開館に向けて仕事はよくわからないくらい忙しくなっています。午前中の会合のあと、午後は外の業者さんと打ち合わせです。うーん、なんだか大変。
 そうそう、最近関係している取材に、とある軌道のデータを提供しました。案外必要そうなものって、まとめられていません。本からせっせこ打ちました。そういえば先日も「流星群の母天体が一覧できる表が無い」って言われて、「確かにそうかも」と思いました。いつか作っておこう。

 

2012年2月14日 日食委員会

 科学館の仕事を早退して、金環日食日本委員会Link の会合に出てきました。あと3カ月というところで、忙しくなってきました。

 実は、ウェブのコンテンツを地味に作成しております(例えば、上の資料の日本地図とか最大食分の時の形とか)。しかし、なかなか思うように充実できなくて、申し訳なく思っております。

   

2012年2月13日 ジャコビニ群のビデオ

 太陽系小天体ゼミに参加。某局の取材が入っていました。
 夜には、昨年のジャコビニ群のビデオの解析をしました(これも取材あり)。これまで思っていたよりも条件が良いです。結構いい結果になりそうな気がします。早く論文までまとめないと。

     

2012年2月6日 太陽系小天体セミナー

 月曜日はゼミの日です。今日は久々に研究内容の紹介。昨日発表した内容とほぼ同じ、ジャコビニ流星群の話です。この内容は、さらに先がとても面白そうです。
 もう一つ。昨日、日本流星研究会の内山さんLink が紹介してくれた論文の内容がとーっても興味深かったので、紹介しました。
 昨晩、少々した結果です(SonotaCoネットワークの掲示板「流星談話室」)。Link
 ざっくりと説明しますと、「2011年に『2月りゅう座流星群』が発見されたけど、論文で軽く触れられたような計算を私もしました、2011年だけでなく、2006年、2010年、2012年、2016年、2023年あたりも出現する可能性があります、2006年は一つ観測されていた模様」です。他の方からは「2011年と2012年に日本でも観測されました」というところ。まぁ、ビデオの自動観測でないと確認できないくらいの流星数なので、眼視観測での検出は難しいでしょうなぁ。

   

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