2016年8月30日 府中で天の川

 台風10号が妙な動きで東北に上陸したこの日。深夜は、珍しく晴れあがり、暗い星まで見えました。肉眼で天の川は、、、ちょっと難しかったのですが、念のため写真でパチリ。強調処理すると、夏の大三角の中に、うっすらと天の川が浮かび上がりました。もう少し透明度が良ければ、きっと肉眼でも見えたはず。あと一歩。
府中の天の川



 

2016年8月25日 火星とアンタレス

 「話題」の方にも、寺久保さんがアップしてましたが、火星とアンタレスが近づいております。夕方から晴れあがり、賑やかな南の星々を久々に見ることができました。
 肝心な色なのですが・・・写真になるとよくわからないなぁ、というのが正直なところ。最近のデジカメ機材では、多少、意図的にぼかさないと、色がよくわからなくなってしまいますね。フィルムの方が味があったのかなぁ。
火星とアンタレス



   

2016年8月24日 人工衛星クイズ!

 怒り新党で、「人工衛星クイズ」が紹介。なんか懐かしかったです。2週とも見ました。2週目は、山下真司の方が先にヒントの謎を見つけてしまったんでしたよね。珍しく、思わず日記に記録。

2016年8月23日 金星発見

 ずーっと「見えるはず」、と紹介しつつ、なかなか見られなかった今シーズンの「宵の明星」。雨と雨の合間の天気の中、帰宅途中の府中本町駅のホームから、ふっと夕焼け空の中にきらりとした光芒が目に入りました。「木星?」かと思いましたが、その後雲の中から木星が出てきて、やはり「金星」であることを確認しました。これで、ようやく堂々とプラネでも紹介できます。
 写真は、携帯しか持っていなかったので、撮影できませんでした。残念。今度はコンデジを持ち歩きます。

   

2016年8月13日 ペルセ群は霧の中、アゲイン!

 二晩目のこの日、蓼科はまるで昨晩のリプレイを見ているような、霧の天気になりました。お菓子を食べたりすると、パーッと晴れてきますが、やはり15分くらいでまた霧に包まれます。結局何度か晴れ間に当たったものの、まっとうな観測時間を得ることができずに夜明け。うーん、2日とも同じように疲れてしまいました。
 今日は動画。昨晩と合わせて撮影できた明るい流星3個のムービーと静止画をご紹介。



   

2016年8月12日 ペルセ群は霧の中

 せっかくのペルセウス座流星群の極大夜、残念ながら蓼科は霧に包まれました。時折快晴になるのですが、15分と続きません。参加メンバー一同、うーん残念。
 写真は、そんな中、薄明が始まった後に写った1枚。
ペルセウス座流星群



   

2016年7月30日 やぎ座α流星群など

 職場では天文サポーター研修会。今期は、よく晴れる日にあたりまして、みなさん色々な天体を見ながら研修ができて良いです。
 さて、つい先日にみずがめ座δ南流星群、いわゆる7月に見られるみずがめ座流星群が結構活発なのでは、という報告がありました。梅雨がようやく明けて、このところきれいに星が見え始めていたのですが、色々とあってゆっくりと空を眺めていなかったなぁ。残念。
 今日はとりあえず30分だけ、α7sを向けて動画を撮影してみました。なんとか明るめの「やぎ座α流星群」の流星が写りましたので、静止画に切り出してご紹介(いつものように端っこですね)。
やぎ群の流星



   

2016年7月20日 今年のペルセウス座流星群のダスト・トレイル

 ようやく、今年のペルセウス座流星群のダスト・トレイルの様子をまとめることができました。ざーんねんながーら(本当に)、全部日本の昼間の時間帯でした。さすがに海外に行くほどのパワーがありませんので、おとなしく、通常年のピークを観測しようと思います。
 詳しくはこちらのページLink にまとめました。どうぞご参照ください。
per2016trail



   

2016年7月11日 ペルセウス座流星群の情報

 今年もペルセウス座流星群の情報Link をまとめました。もう少し早く公開できるように準備していたのですが、だいぶずれ込んでしまいました。

 久々に天文台のゼミに出てきました。風邪は、まだまだ今ひとつ。咳は出ないものの胸がむずむずしています。

 

2016年7月10日 大村智先生のお祝い会

 昨年、ノーベル賞を受賞された大村智先生。実は私、北里研究所で卒業研究をしていたのですが、そのとき、大村先生が所長を務められていたのでした。その北里研究所の同窓生による大村先生の受賞のお祝い会に、末席ながら参加してきました。およそ400人が集いましたので、とてもお話をするチャンスはありませんでしたが、そっと記念撮影をさせていただきました(せっかくなので、小さく掲載)。
 先生は大変ご多忙だそうで、今年に入ってすでに講演会が25回(ほぼ毎週ですね)、当日もお疲れ気味の様子でした。「騒動が落ち着いたら、みなさんとゆっくりとお話をしたい」というようなお話が、ちょっと切なかったです。でも、先生のことですから、80歳を越えてもなお、ご活躍されるのだろうと思われた、そんな華やかな会でした。
 当日は、直接ご指導をいただいた恩師や、ほぼ唯一の旧友と20年以上ぶりに再会。これも大村先生から引き継いだ縁なのでしょうね。
NONALNUM-MjAxNi0wNy0xMC3lpKfmnZHlhYjnlJ8-E


 余談ですが、当時私は、たくさんの微生物の培養液から、とある効果のある薬品を見出す「スクリーニング」を確立し、実際そこから薬品を発見するという研究をしました。大村先生たちが確立されてきた、北里研究所の伝統的な手法です。一年という短い時間なので、候補を1つ見出したところで時間切れにはなったのですが。けれども、数多ある彗星の砂粒の中から、地球にぶつかるものを見出していく流星の予報研究には、当時の経験が大いに役立っているのでした。「がんばろう」とまた思い起こされた一日になりました。

 

2016年6月10日 サンドニでEURO2016の開幕戦

 突然ですが、午後のセッションから抜け出しまして、鉄路でフランスはパリを目指しました。オランダとパリを結ぶ特急・タリスは、なかなか乗り心地が良かったのですが、古い方の車両でちょっと残念。画像は、車内で出た軽食。
タリス車内


 さてさて、パリでは、つい思い立ってしまい、サッカーEURO2016の開幕戦を観戦。サンドニのスタジアムに到着したのは、キックオフの30分ほど前でしたが、オープニングセレモニーにも間に合い、今回も本場のサッカーを観戦することができました。
 画像は、パイエが決勝となるゴールを決めた直後。まわりのフランスのサポーターと一緒に喜びました(でも実は、紛れ込んでいたルーマニアのサポーターと、それに後ろから紙屑を投げ続けるフランスのおっちゃんとの攻防が楽しかったりしましたが……)。まぁ-、いい試合を見ることができました。
EURO2016開幕戦



2016年6月9日 ライデン市内の風車

 さて、オランダ滞在も5日目。宿のあるノールトウェイクは、リゾート地になってしまい見所が少ないようです。ということで、学会後は、ライデン市内に繰り出しました。写真は、市内にある風車。なんか博物館になってるそうで、リトルは見学したそうですが、学会後だと時間が合わず外からだけ見て回りました。この後、アムステルダムに出かけていたリトルと合流して、オランダ最後の夕食。ものはおいしいのですが、いかんせん、メニューがよくわかりません。本当においしいものを食べることは、果たしてできたのでしょうかねぇ。。。
ライデンの風車



 

2016年6月8日 チュリモフさん

 引き続きMeteoroids2016(流星の国際学会)に参加中です。探査機「ロゼッタ」が到着したチュリモフ・ゲラシメンコ彗星。この彗星の発見者の一人のチュリモフさんにお会いしました。80歳は超えていると(人づてに)伺いましたが、とってもお元気そうでした。
チュリモフさん


 写真、真ん中がチュリモフさん。左は高知工科大学の山本さん。

 

2016年6月7日 ライデン大学の見学

 今日の学会のセッションは、午前中まで。午後はライデン大学の見学になりました。天文学的な歴史も古い大学ではありますが、今の天文学科は別のキャンパスにあるそうで、見所はあまりありませんでした。
 写真は、木造のドームに収納された古い望遠鏡。今でも動くそうです。とりあえず町の教会を見てみました。
ライデン大学



   

2016年6月6日 Meteoroids2016で学会発表

 国際学会「Meteoroids2016」で発表してきました。中身は2014年のほうおう座流星群Link のお話です。それなりに興味は持っていただけたようですが、いかんせん初日は英語に慣れていません。リャボバさん(一緒に映っているこのセッションの座長)の質問にも、うまく答えられませんでした。うーん残念。
学会発表



   

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0212 sec.
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31