2013年7月23日 発熱とぎっくり腰の関係?

 疲れがたまったのか、先日の日曜日(21日)から熱をだしてしまいました。一日おとなしくしていたらとりあえず熱は下がったので、どうしても外せない仕事をしてきました。と、その帰り道。くしゃみをした瞬間に腰に電気が走る感覚が・・・。ありゃりゃー・・・これがいわゆるぎっくり腰かぁ。でも、歩くことはできるんですよ。家に帰って食事をして、あ・・・。イスから立ち上がれない。階段が上れない・・・。困ったものです。
 そういえば上司もインフルエンザのさなかにぎっくり腰になったっけ。気をつけたいものです。

2013年7月21日 定例会

 今日は当会の定例会でした。プロジェクターを導入してから2回目。まだ定例会の内容自体は、ほとんど変わっていないものの、色々な人の撮影した天体画像や、お土産画像(今日は海外のプラネタリウムもあった!)などを映し出された大画面で見ることができるのは、とーーっても良いですね。このまま盛り上がると良いのですが。
 熱中症のような、、、と思ったら、風邪でした。一所懸命、参議院の投票してきました。

2013年7月8日 スター・ウィーク リンクバナーキャンペーン

 星空に親しむ週間という「スター・ウィーク」。実は実行委員のメンバーとして細々(?)と活動しております。そして当方の担当する「リンクバナーキャンペーン」が始まりました。ざっくりと「スター・ウィークを盛り上げつつ、ご参加いただいたみなさんのページも多くの人に閲覧してもらおう!」というものでございます。もしよろしければご参加ください。

●スター・ウィーク2013 リンクバナーキャンペーンLink

スター・ウィークバナーLink

 とりいそぎ、当会ページも参加登録しました(・・・で、自分で更新するわけですが・・・笑)。
 ということで、毎年この時期は「小忙しく」なります。

 

2013年6月26日 中村純二先生

 中村純二先生にお会いしました。先生は、幻の流星群と言われる「1956年のほうおう座流星群の大流星雨」を、南極観測船宗谷の船上で観測された方です。お久しぶりのお会いしたいな・・・と思っていたら、今年大病をされまして、心配していたところだったのです。が、無事に病状もだいぶ快復されまして、お話をしにご自宅を訪ねてきました。
 実は来年(2014年)の12月に、この「ほうおう座流星群」が出現する可能性があるのです(当方の研究結果・・・論文化されています)。観測には、カナリア諸島辺りがどうかな、と思っていたのですが、先生から「南アフリカはいかがでしょうか?」とご提案をいただきました。確かに観測条件は良さそうなんですよね。来年には91歳になられるとのこと。ぜひ先生と一緒にこの「幻の流星群」を見てみたいと思っているのでした。
中村純二先生の写真


 写真は、中村先生、奥さま、リトルとの記念写真。私だけ巨大化している気が・・・。

   

2013年5月7日 みずがめ座η流星群、予想通り活発に出現!

 今年、みずがめ座η流星群のダスト・トレイルが地球に接近しそうなことはだいぶ前からわかっていたのですが、なかなか本格計算に取り組めませんでした。でも少し進めたところで、やはり接近傾向が見えてきます。「もしかしたら出現数が増えるかも」と、とり急ぎ、NMS(日本流星研究会)のメーリングリストに投稿したのが5月1日のことでした。その後、なんとか時間を見つけてもう少し詳しく計算をしたところ、日本の6日昼~7日朝頃に接近するダスト・トレイルを見出しました。「うーむ・・・」悩んだ末、やはり世界的に広く見てもらおうと、IMO(国際流星機構)のメーリングリスト(meteorobs)にも、5月4日に(下手な英語ですが)投稿して観測を促すことにしました。最も活発化しそうな頃に観測できるのが、ヨーロッパあたりだったからです。
 すると、ヨーロッパから見事な出現の観測報告が入ってきます。その後はアメリカでも活発な様子とのこと。これは日本でも見えるかもしれません。
 そして、迎えた6日深夜、富士山近くまで遠征して観測に臨みました。みずがめ座にある放射点が地平線からのぼってくる1時半を過ぎると、すぐに長い経路の明るい流星が流れ始めました。「あ、これは大変だ。」 すぐ観測準備を整えて、ビデオ、カメラを自動で回しつつ、眼視観測をリトルと開始。
 結局のところ1時間あたりに直すと20個そこそこの出現でした。しかし、普段の年は1時間に10個も見られたら多いという流星群です。なにより時々流れる明るい火球クラスの流星が目を楽しませてくれました。やがて薄明が始まり、空が青くなってきた3時45分頃、-6等の大火球が出現。これまでで最大級であろう活発な出現の最後をしめくくってくれました。
 「こんなにも楽しめるのだったら、もう少し早く計算をして、もっと広く伝えなければいけなかった」というのが今回の反省。見逃してしまったみなさん、本当にすみません。
富士山とみずがめ座η流星群



     

2013年5月1日 歯科医

 右下の奥歯の詰めものが突然外れたのは、3月の終わりのこと。その後、前歯にも虫歯が発覚して、通院すること約1カ月、ようやく全部の治療が終わりました。今日の治療は、麻酔つき。まだ注射のあとがむずかゆかったりします。
 思いがけず、夕方から雨になりました。なんか本物の星を見てないなぁ。

 

2013年4月28日 お休み

 最近の休日はぐったりしてしまいます。今日も、やっぱり、案の定、疲労感たっぷりの休日モードに突入。まぁ、伯母の喜寿のお祝いなんかもあったりで、それなりに中身の濃い安息日だったのですが。
 そういえば、当会表紙で「蓮沼」が文字化けしておりました。とりあえずcgiで切り出しているときの問題で、原因はわかったものの、これを対策することで何か他のトラブルが出そうな予感も・・・。とりあえず様子見です。
 そして思い立って検索してみたら、いまだに「フゼブル昆虫記」みたいな文字化け表示のページも残っているものですね!(楽天とかロッピーで「フゼブル」で検索)。

 

2013年4月11日 御所と梅小路

 この日は完全オフ。ということで、京都御所の見学に行ってきました。今残っている御所は、江戸時代末期のものなんですねぇ。意外に新しいものでした。
 その後は梅小路蒸気機関車館へ行ってきました。このところ見ているBSフジの鉄道伝説Link でとりあげられて、初めてその存在を知ったのでした。実際に蒸気機関車が転車台で回転しているところなどを見ると、なんだか感慨深い!
 その後は関空で、フィンランドでお会いした通称オーロラ奉行さんとお食事をして、帰ってきました。相当充実した二日間になりました。

 

2013年4月10日 なぜか大阪

 リトルのマイルで間もなく期限が切れるものがあることが発覚。しかも遠い所へは行けない。ということで、ここで大阪行き決行。長居でナビスコカップを見てきました。それにしても試合は勝てませんなぁ。
 試合観戦の前には、本当に久々に大阪市立科学館Link に行って、プラネタリウムを見てきました。いやぁ、なかなかうちとは違うものですなぁ。Iさん、Wさん、お世話になりました。ありがとうございました。

   

2013年3月15日 肉眼で見えたパンスターズ彗星

 2日間お休みしましたが、今日はなんとか晴れそうだったので、仕事終わりでパンスターズ彗星の観測に出かけました。しかしながら、伊豆から富士山あたりは雲が多い予報。職場からは東名以外の方向は時間がかかるのですが、一か八かで中央道に向かい、西へ西へと日没まで移動することにしました。日が沈んで約15分、長坂ICを降り、適当なひらけた場所に到着したのは18時20分過ぎ。バタバタと急いで、まずは300mmレンズを準備すると、ほどなくしてライブビュー画面にパンスターズ彗星が映り出しました。その後、8x30の双眼鏡で確認。尾が視野をはみ出しそうなくらいに伸びています。さらにしばらくすると、なんと肉眼でもうっすらと光芒が見えるではないですか。決してはっきりした姿ではありませんでしたが、ついにこの彗星を肉眼で見ることができました。期待外れとは言うものの、なかなか立派になった姿を堪能しました。
 性懲りもなく、再びムービーなどまとめてみました。いかがでしょう。



 静止画はこちらから。Link

   

2013年3月12日 パンスターズ彗星、見えた!

 挑戦5日目となったパンスターズ彗星。仕事を早めに切り上げて、伊豆スカイラインまで出かけてきました。この日は、低層にモヤがあったのですが、ほどなくしてカメラのライブビュー画面に見えてきました。続いて、5cmの望遠鏡にて、ついにその姿を眼視的にとらえました。ようやくですね。ほどなくして、8倍の3cm双眼鏡でも見えてきましたが、残念ながら肉眼では見えませんでした。もう少し澄んだ空だったら見えたでしょうか。



動画も作ってみました。雰囲気が伝わるでしょうか。



   

2013年3月11日 パンスターズ、見えず!

 東日本大震災から2年。「復興」と軽々しく言葉にする政治家たちが、この大災害を忘れさせようとしているような気がするのは私だけ?
 さて、今日は南から雲が寄せてくる予報だったので、富士山側でパンスターズ彗星の観察。当初予定していた朝霧高原方面に向かう途中、厚い雲に覆われてしまったので、急遽引き返して紅葉台に。見晴らしの問題もありながら、探したのですが、やはり低空の雲に負けて確認することができませんでした。星は随分写っていたので、雲さえなければ・・・と少々残念。

   

2013年2月15日 ロシアで大火球

 ロシアで大火球が観測されました。隕石の落下にともなって、けが人が多数出たと言います。有史以来、最大規模の被害です。電話連絡からわずかに1時間、夕方のニュース番組にて電話で色々と解説しました。
 帰宅してビデオを見直しましたが、我ながらこの少ない情報量でよく話したなぁとしみじみ。

2013年1月21日 大火球!

 もう昨日のことですが、大火球が観測されました。飯能あたりの上空およそ100kmから筑波山付近の上空を通過し、水戸市の南側約30kmの上空で光らなくなりました。各地で目撃されて、話題となっています。どうやら衝撃波による爆発音を聞いた人もいるようなので、隕石落下の可能性もあるようです・・・が、多分落下地点は鹿島灘の海なんでしょうねぇ。とても、残念です。なにより、実際にこの火球を見たかった。

 昨日も、SonotaCoさんとこのお話を少々。実はSonotaCoネットワークが充実してから、まだ隕石が落下していないのです(正確には、落下したかもしれないけれど発見されていない)。即日、経路や軌道が判明する時代になりましたから、実際に落下隕石が見つかると、サイエンスも進むと思うのです・・・が、なかなかうまくいかないものです。

 経路の情報などは、SonotaCoさんの掲示板Link をぜひご参照ください。映像もいくつか見ることができます。朝日新聞のサイトLink にも掲載されていますね。

   

2013年1月20日 訪問。

 今日は、SonotaCoさんが科学館にいらっしゃいました。言わずと知れた「UFO Capture」Link シリーズの作者さんです。こちらのHD版に、当方が使用しているNikonのD800が対応するかどうか、といったチェックをしてみました。設定(D800側)を少々いじる必要がありましたが、ソフトはなんにも問題なく動きました。いよいよ、ハイビジョン(しかもカラー!)で、流星の自動観測をする時代がやってくるのかもしれません(でも、まだ接続用の機材やら速いPCやらを揃えるのに、少々投資が必要・・・当方の対応は、もう少し先ですかなぁ・・・)。

 プラネタリウムの番組も見てもらいました。実は時々、我が家で撮影した長径路の火球Link を番組中に投影しているですが、こちらもお見せできて、よかったです。

   

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