2011年3月11日 大地震

 東北・関東で、大地震が発生しました。大津波、火災、家屋の倒壊・・・。テレビで次々現れる映像に、絶句、絶句。
 府中も随分揺れました。震度は5弱くらいだったようですが、我が家も、棚の上のビンや資料が落ちてしまいました。

2011年3月4日 サニーブライアンの死亡

 いきなりで、こんな話題もなんですが、サニーブライアンが亡くなりました。この馬は、当時の週刊誌のPOGに登録していたりで、随分と熱を入れて応援した馬です。まだ17歳というのは、馬としては若い方だと思うのですが、少々残念ですね。
我が家のサニーブライアン


我が家のサニーブライアンの想い出です。左の写真パネルは、その週刊誌のプレゼントだった皐月賞の時の勇姿です。

●ダービーの観戦記
(なんか、アクセス数が増えてました)

2011年2月26日 デジカメ買いました

 と言っても、一眼ではなく、コンパクトデジカメ。ずーっと長年、リコーのRR1を使ってきたのですが、さすがに重くなってきたので、小さいのが欲しくなり、SONYの1年落ちを安く購入。いままではズッシリとしていたのが、胸ポケットに入れても全く違和感無し。画質は・・・ですが、満足しています。
DSC-W350


 ちなみにメモリーは、これまでのスマメ128Mから、SDの4Gになりました。うーん、大進歩ですね。

2011年1月11日 こんなページ

 先日のカーリングの時、色々な方から「テレビ出てたでしょう」と声をかけられました。そんなこともあり、思い出せるだけ(と言いつつ、実はとある記録を参考に)リストアップして、こんなページを作成してみました
 まぁ、わずか3年ほどの間に、よく出たものですね。もっともスタジオ収録なんてたいそうなものではなく、取材に来ていただいて、簡単な解説をしただけですが。そんな訳で、流れ星をはじめとする天文のお話を世間に一所懸命、お伝えしております。これからも見かけましたら、よろしくです。

2011年1月8日 軽井沢オープンカーリング大会出場

 今シーズンはじめて、カーリングをしに軽井沢へやってきました。普通のカーラーだと、月二回とか、毎週とか、ある程度は氷上でプレイするわけですが、なかなかそこまでに気合いと時間が無い我々は、少ないオープン大会に出場して、お気楽カーリングを楽しむのでした。そんな訳で軽井沢オープンに出場。久々で、風邪もまだ若干引きずりながらも、とりあえず1勝。楽しめました。
 夜、レセプション(懇親会)の行き帰りの、軽井沢の星空は、とてもきれいでした。寒いからじっと見てる余裕はないですけどね。

2011年1月3日 しぶんぎ群は悪天

 昨夜から同好会メンバー4名で伊豆の伊東に来ています。主目的はしぶんぎ座流星群の観測。が、残念ながら深夜には雨となり、撃沈しました。ただ明け方目覚めたら、雲の切れ間があったので、宿の階段から30分ほど観望。北斗七星がやっとという空で、2個の流星を確認しました。晴れていたらなぁ・・・。

2010年12月30日 大忘年会

 今日は毎年恒例の当会の「大忘年会」でした。年末に風邪をひいてしまった都合で、FASの活動を振り返る忘年会ビデオ(DVDムービー)も、若干未完成のままでのお披露目になってしまいました。どうもすみません。年明けには、一度再編集しましてお届けしますので、お楽しみにお待ちください。>会員のみなさま
 そんなこんなで、年賀状の作業も全く進まないまま、2010年は暮れていくのでした。

2010年12月21日 月食

 皆既月食でしたが、関東はあいにくの天気。もっとも熱がひどくて、観測なんて考えられませんでしたが。
 熱が下がってきたところで、記者さんとは電話でやりとしてました。やりとりの内容は、無事にニュースになりまして、よかったです(さすがに、ちょっとしんどかった)。
 それにしても、月食見てないぞ~。

2010年12月20日 発熱

 珍しく、高熱に悩まされました。インフルエンザでもなく、扁桃腺が腫れるでもなく、ただ高熱。38.6度が最高で、薬を飲んで下げても37.5度。うーん、体力が・・・(あ、この日記はやや快復してから書いてます)。

2010年12月14日 ふたご座流星群

 本日は、仕事を若干早く切り上げて、ふたご座流星群の観測に行ってきました。最近の観測では珍しいほどの快晴に恵まれまして、早い時間帯から存分に流星三昧。ふたご座流星群は、予想通りの活発さで、明るいものも多く、とても楽しむことができました。
2010/12/15 2:46のふたご座流星群
(15日)2:46に出現したふたご座流星群の流星


2010年11月21日 ALMA講演会

 国立天文台の公開講演会でした。実は、勤務5年目にして初めて公開講演会に参加できました(昨年は結石の予兆により直前で欠席)。熱心にメモをとりながら聞き入っているお客さんを見ると、何か熱いものを感じてしまいます。これから本格稼働すると、色々な成果が出てくるんでしょうね!
(今日は記録係でいっぱい撮影しましたが、完全公式モードでしたので、写真公開は自粛)
 なお、夕方にはすばる望遠鏡等の講演会もあったのですが、このところ体力的につらかったので、遠慮させてもらいました。

2010年11月20日 クラシコ敗戦

 多摩川クラシコ、見てきました。まぁ、今年の試合としては、熱戦の方でしたが、負けてしまうとねー。残念。
 試合終了後は、満月近い月がきれいでした。

2010年11月19日 ダイヤモンド富士(もどき)

 天文台の近くには、ダイヤモンド富士の観察に絶好な場所があります。本来はこの日では無かったのですが、天気も良かったので、ヴォバイヨンさんとともに、富士山中腹に沈む太陽の風景を見に行ってきました。
 しかーし、このところ天気が悪かったせいか、実際に現場についてみると数名の方が既にスタンバイ中。みなさん熱心ですね。肝心な日没風景はと言うと、薄雲はあったものの、富士山付近は雲がなく、なかなかきれいに見えました。
 今回、日没自体の写真の方はあまりよいものがとれませんでしたが、影(正式には陰?)となった富士山は、大変美しく、ヴォバイヨンさんにも満足していただけました。
ヴォバイヨン氏と富士山
ヴォバイヨン氏と富士山

 なおこの夜は、ヴォバイヨンさんの今回の滞在の最終夜ということで、夕食会に。和食(と言ってもファミレス)を一緒に食べながら、日本とフランスの文化など、楽しく盛り上がりました。

2010年11月18日 ヴォバイヨン氏歓迎会

 昼間、ヴォバイヨンさんと総研大学生の堀井君と、流星の研究話。やはり直接顔を合わせると、話が進んでいいですわー。残りは、またSkype会議をしましょうと言うことになりました。
 さて今晩は、ヴォバイヨンさんの歓迎会でした。今回は、わずか6日間という本当に短い滞在、渡部潤一さんと顔を合わす機会も少なかったですね。そんな中、日仏を代表する研究者としてのお二人の会話は、聞いていて楽しいものがあります。それが、例え、たわいもない話題にしても。

2010年11月15日 発表!

 セミナー二日目は、自分の発表もありました。内容は、オリオン座流星群。今年は天候が悪くて、自分では観測できませんでしたが、海外では満月の中、いくらかの観測があり、そこそこのデータがあり、これを追加しました。またセミナーでは、MUレーダーでの観測速報も知ることができ、ほぼ予想通りの活発化があったことがわかりました。うーん、論文にまとめたい!
memo1
セミナーの一風景

 画像は、ヴォバイヨンさんの発表を日本語で解説する渡部潤一さん。ジャコビニ群(10月りゅう座流星群)の話題でした。

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