2013年10月31日 星空年鑑

 たまにちょっと宣伝。アストロアーツさんから先頃発売された「アストロガイド・星空年鑑2014」の付録のDVDに関わりました。「アイソン彗星」「皆既月食」「はやぶさ2」のシナリオを書いています。
 それから……驚くことに解説ナレーションも、恥ずかしながら喋っております。立ち読みでも・・・といかないのがつらいところですが、もしよかったら聴いてみてください(と言いつつも、やっぱり恥ずかしいのですが)。
 ●星空年鑑の詳しくはこちら(アストロアーツの紹介サイトへ)Link

   

2013年10月30日 かわむらさん

 星ナビLink さんでお世話になった、かわむらさんのお疲れ様会に行ってきました。先頃より星の手帖社Link で働いておられるとのことでした。当方の原稿を担当されることも多く、内容に対して鋭いご指摘をたくさんいただきました。これからもどうぞ、よろしくお願い致します。
 さて、この日は色々な方とお話をしましたが、みなさん、アイソン彗星に対して悲観的になりすぎだ!とちょっと思ったり。いまだマイナス17等級くらいになるのでは?と思っている私なのでした。だって、可能性は十分にあるんだから、それくらい明るくなることを想定して準備しないと、みんな慌てますよ~(一応、9月に当会会誌にて予想した通りに明るくなっていると思っている私・・・)。

     

2013年10月12日 アイソン彗星捉えた・・・

 かわさきでは星を見る夕べ、府中では星空観望会でした。ともによく晴れて、お客さんも多かったです。かわさきでは、140名以上もおいでいただきました。そして帰宅後、富士山方面へ出発。やはり星空観望会を終えて先に向かったてらくぼさん、せおさんの後を追いかけました。随分と遅れて到着しましたが、現地は天体写真を撮影する人たちで、驚くほどの賑わいでした。
 さて、今夜のターゲットは話題のアイソン彗星。地平線から出てくるまで、他の天体を・・・と思っていたら、雲が覆い始めてしまいました。富士山から雲が沸いてくるのはあまり良くない傾向です。それでも、レグルスと火星が上ってきた頃から、雲がちぎれ始め、一応撮影開始。画像を拡大すると、なんとか淡い彗星像が見つかりました。そして、12cmの反射も向けてみましたが、残念ながら見えません。もうちょっと大口径が必要だったようです。10等台くらいなんでしょうかねー。
 他にも、エンケ彗星とラブジョイ彗星の撮影をしてみました。同一夜に3彗星を撮影したのは、えーーーっと、1989年の初冬以来ですかねぇ(ちょっと記憶が曖昧)。
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