2014年2月15日 再びの大雪(チェリャビンスクから一年)

 昨日から再びの大雪に見舞われました。一週間のうちにこんなにまた積もるなんて。昨日の駅からの帰路なんかは、フィンランドに行った時を思い出す風景でした。
 さて、この日、出勤をしようと北府中まで出かけたところ、武蔵野線が30分以上の遅れとのこと。しばらく往生していると、南武線も稲城長沼から立川の間は止まっていることがアナウンス。中央線快速線も不通ということで、これは八方手ふさがり。連絡をしたところ、上司は無事出勤しており投影はなんとかなるとのことで、休ませていただきました。チェリャビンスクからちょうど1年の節目に解説するのを楽しみにしていたのですが、少々残念でした。
 さて、雪はやんだのに、夜になってBSの映りがよくありません。空を見るとオリオン座から西の空まではっきりと見えています(静止衛星はオリオン大星雲の辺りの高度)。そこでアンテナを見てみると、屋根からせり出した雪から大きな水滴が、受信機付近にボタボタと落ちていました。普段は雨樋があるので、ここに水滴は落ちないんですけどねぇ・・・。と言うことで、大きなビニール袋でアンテナと受信機全体を覆ったところ、無事電波状態が安定。前回の着雪に続いて、色々なことを経験しますね。

 

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