中秋の名月

今日10/4は中秋の名月。

満月2日前なので、左(東)側が少し欠けています。

雲の合間からなんとか月を拝むことができました。

中秋の名月
中秋の名月。満月2日前なので左側が欠けています。

— by てらくぼ 2017年10月4日 21時47分  

月火水

9/19明け方。
月に火星(上)と水星(下)が大接近。

低空に雲が多く、中々その姿を捉えることができませんでしたが、5時頃になってようやく写真に撮ることができました。

(画面では火星を確認するのは少々つらいかも)

この後、南日本では水星食となりました(関東では食にはならず)。

月火水
水星と月と火星が大接近

— by てらくぼ 2017年9月19日 22時07分  

ストロベリームーン

6月9日のの満月は「ストロベリームーン」だったそうだ。

なぜ、ストロベリーなのか?

夏至(今年は6月21日)の頃は、北半球では月の南中高度が低く、大気の減光の影響が大きいため、いつもより赤っぽく月が見えるから…

なのかな、と思ってみましたが、違うようです。

アメリカではストロベリーの収穫期なので、この月の満月を「ストロベリームーン」と呼ぶそう。まあ多少、いつもより高度が低く赤く見えるという理由も含んでいそうだけど、あまりピンときませんねえ。

まあ、これがきっかけで月、ひいては天文に興味もってもらえれば良しとしましょう。

ストロベリームーン
6/9(実際に撮影したのは6/10)のストロベリームーン。ちょっとずるして赤色を強く加工してます。まあいつもと変わらない満月ですが、今年一番小さな満月(月が最遠)だったのがいつもと違うところかも。

— by てらくぼ 2017年6月10日 11時59分  

アレースとアンチアレース

火星(アレース)とアンタレス(アンチアレース)が接近(8/24)。上には土星も見え、にぎやかでした。

火星とアンタレス
下からアンタレス、火星、土星
今度は火星と土星が最接近
翌日(8/25)。この日は火星がちょっと移動して昨日よりも少しだけ土星寄りに

— by てらくぼ 2016年8月25日 21時35分  

月と惑星たちの接近

明け方の東天が今にぎやかです。

10/9には金星の近くに、10/10には木星の近くに月が来てなかなか見事な風景を見せてくれました。

この後月は夕方の空に回ってしまいますが、10/18には火星と木星が、10/26には金星と木星がそれぞれ接近して、面白い風景となります。

さらに条件が良ければ水星も見え、4惑星が日々位置を変える風景が見られそうです。

金月
10/9金星と月が1度ほどに接近。横にはレグルス、下には火星、木星が見え賑やか
木月
10/10木星と月が接近。上には金星が見えています

— by てらくぼ 2015年10月10日 10時21分  

ブルームーン

なんか、今回のブルームーンは、とっても話題になりました。そのため、というわけではないのですが、撮影してみました。
もちろん、青く見えるわけではありません。むしろモヤっていたので、黄色みをおびていました(若干修正しました)。
7月31日23時54分撮影
20150731


余談ですが、7月31日のうちに撮らないとブルームーンにならないかも、と、0時前に一所懸命撮影しました(もう、ブルームーンがなんなのか、意味のわからないような話ですが)。

 

— by 怪鳥 2015年7月31日 23時50分  

金星と木星の接近

金星と木星が夕空に綺麗に並んで見えています。

最接近は7月1日ですが天気が悪そうなので、2日前の6月29日の様子を撮影してみました。

まだ2つの惑星は1度ほど離れていますが(最接近時は0.4度ほどまで近づきます)、それでも明るい星が2つ並んで光っている姿は、中々見事なものでした。

金星と木星の接近
1度ほどに近づいた金星と木星
金星と木星の拡大
210mm望遠レンズでの撮影。木星の衛星が分かるでしょうか?木星の模様や金星の形までうまく撮影できれば良いのですが、すぐに用意できる簡易撮影システムではこれが限界。

— by てらくぼ 2015年6月29日 21時23分  

夕空の1番星2番星

金星と木星と月が夕空に等間隔に並んでいました。

肉眼で見るととても綺麗だったので、写真に撮影してみましたが、写真で撮るとあまり面白みがありませんね。

この後金星と木星は段々近づいて行き、6/20頃には金星・木星・月のトライアングルが見られます。

さらにその先、7/1には金星と木星が大接近。肉眼でも望遠鏡でも接近した姿が見られそうです。

1番星2番星0番星
1番星金星と2番星木星、それと0番星?の月

— by てらくぼ 2015年5月26日 22時33分  

金星と火星と月

2月21日夕方。

金星と火星の最接近は2月22日ですが、この日も月の直径ぐらいの離角(34分)に両惑星が近づきました。

さらに月齢2.4の月が一緒に見え、夕方の西空は賑やかでした。

実際にはこの日は雲があり、水星を肉眼で確認するのは中々難しかった…。

金星火星と月
金星と火星が接近して見えているところに月も接近して賑やかに
金星と火星
210mm望遠撮影のものを約2倍でトリミング。光度差が激しく火星は肉眼で見るのが難しかった
月
先日月齢1.4の月が見えました。この日の月齢は2.4
木星
1番星金星の反対側には2番星木星が見えています
シリウス
さらに南には3番星シリウスが見えます

— by てらくぼ 2015年2月22日 10時39分  

木星の衛星の相互食

昨年から木星の衛星の相互食が見られています。

1/25に条件の良い現象があったので見てみました。

この日は、イオがエウロパの影に入る(食)、エウロパに隠される(掩蔽)、カリストの影に入る(食)と大忙し。

特に、4時前後に見られたカリストによる食は、イオがほとんど見えなくなる金環食でした。

以下その画像。動画からキャプチャしたものなので画像は荒いですが変化の様子が分かるでしょうか?

カリストによるイオの食1
イオ(中)がカリスト(左)の影に入る直前
相互食2
イオがカリストの影に入りだんだん暗くなってゆく
相互食3
イオがカリストの影に入り見えなくなった

— by てらくぼ 2015年1月25日 06時13分  

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