立川でアトラス彗星(C/2024 G3)の撮影をしました。現地では、双眼鏡でも、モニタ上でも確認できず、たたただきれいな夕焼けと富士山を見るばかりでしたが、帰宅後の画像上でかすかな彗星像を見つけました。地平線近くはやはり薄雲の影響を受けやすく、条件が悪かったと思うのですが、なんとか捉えられてほっとしました。この後は日々暗くなり、また高度も下がりますので、私にはおそらくこれが最後の姿となりそうです。

ついでに夕焼け全景。

立川でアトラス彗星(C/2024 G3)の撮影をしました。現地では、双眼鏡でも、モニタ上でも確認できず、たたただきれいな夕焼けと富士山を見るばかりでしたが、帰宅後の画像上でかすかな彗星像を見つけました。地平線近くはやはり薄雲の影響を受けやすく、条件が悪かったと思うのですが、なんとか捉えられてほっとしました。この後は日々暗くなり、また高度も下がりますので、私にはおそらくこれが最後の姿となりそうです。
ついでに夕焼け全景。
— by 怪鳥 2025年1月18日 23時58分
— by 怪鳥 2025年1月15日 00時02分
当初は薄いピンクのグラフの勢いで増光したのですが、これは一時的なもので非現実的でした。そうでなくても青色のラインぐらいに明るくなるのでは、と見ていましたが、急に暗くなり、さらに彗星が分裂している様子が捉えられるようになってきました。現在は太陽に接近しているにも関わらず、暗くなっているという状況です(緑色のライン)。分裂したあとに残された彗星核が、再び増光に転じる可能性は残されるものの、大彗星にはなりそうもなく、またも期待外れの彗星になってしまいそうです。
— by 怪鳥 2020年4月14日 16時02分
先日の当会遠征観測会にて、3つの彗星を撮影してきました。当日は、かなり雲の多い天候になってしまいましたが、かろうじて短時間に撮影しました。それぞれトリミングサイズを同じにしていますので、見かけの大きさが比較できます。
■タットル・ジャコビニ・クレサク彗星なお、こと座流星群は全く写野に写すことができませんでした。寺久保さんの撮影された写真の流星は、ムービーの方で画角の本当の端っこに少しだけ写っていましたが・・・(流星が「縦に」半分だけ映っていました・・・いずれ紹介できれば)
— by 怪鳥 2017年4月24日 23時00分
— by 怪鳥 2015年1月14日 16時00分
— by せお 2015年1月13日 23時59分
— by 怪鳥 2013年12月31日 03時11分
近日点通過後もかろうじて生き残り、0等位には輝いていたアイソン彗星。
・・・力尽きてしまいそうです・・・
報道で「消滅」と騒がれていた頃は、一部生き残っていた核が(多少は)明るく輝き、新たにチリも吹き出している姿が、SOHO画像から見受けられ、アイソン彗星は健在でした。
ようやく「アイソン彗星生き残っていた」と一部で報道された頃には、時既に遅し。その頃(12/30午後(日本時間))あたりからはその生き残っていた部分がみるみるうちに淡くなり、現在では下記のような姿になってしまいました。
画像を見る限り、残念ながら核のような構造体は残っていないと思われます。また、現在のところ地上からアイソン彗星をとらえたという情報も見受けられません。
・・・あとは、今は光っていないが何か残されていないか?、放出されたチリなどが明るく見えないか?、に期待を持ちたいと思いますが・・・
— by てらくぼ 2013年12月1日 09時23分
(SOHO/LASCO提供)
ただ、少し頭部がゆがんで見えますね。二つに分かれているのでしょうか。
— by 怪鳥 2013年11月29日 23時36分
時刻は日本時です。11月27日早朝の画像から見えてきそうですが、公開されるまでに時間差があるときがありますので、実際に見えるのは少々後かもしれませんね。
実際の映像は、以下のサイトからどうぞ。
●SOHO LASCO C3 Latest Image
— by 怪鳥 2013年11月25日 23時46分