ホームズ彗星が見やすい

2.5等前後の明るさを保ったまま、バースト直後より大きさ(視直径)が大きくなってきたので、肉眼でも恒星と違った面積体なのが分かります。双眼鏡で見ると、中央部の明るいところとそれをとりまく周辺部を併せてかなり巨大な姿を見ることができます。この先見え方がどのように変化して行くのか興味深いです。<10/28掲載・10/29拡大写真追加>

<星野写真>撮影データ:10/28 20:40頃 撮影地:東京都国分寺市機材:ペッタックスoptio33L(普通のコンパクトデジカメ) 露出4秒・F5・f=105mm程度の撮影画像をトリミング。γ補正。中央下方がホームズ彗星
IMGP17

<拡大撮影>撮影データ:10/29 21:15頃 撮影地:東京都国分寺市機材:MT130H(13cm反射赤道儀)+K12.5mm(倍率64倍)をペッタックスoptio33Lにてコリメート撮影。露出4秒、ISO400。撮影画像をトリミング。γ補正。
IMGP17L

— by てらくぼ 2007年10月28日 21時20分  

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