ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群が8月13日頃極大を迎えます。今年の極大は13日の日中となるため、12日の深夜~13日の明け方にかけてが一番多くの流星を見ることが出来そうです。ただ残念なことに、この日は満月過ぎの大きな月の影響を受けるため、見ることが出来る流星の数が少なくなってしまうかも知れません。一方、空気が澄んでいるところで、月が直説明に入らないように工夫すると、月の影響をあまり受けずに思ったよりも多くの流星を見ることが出来ます。どちらにせよ年に数回しかない、たくさんの流星が見られるチャンスですので夜空に注目してみてはいかがでしょうか。

— by てらくぼ 2006年8月9日 20時43分  

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