●1935年のシミュレーション結果



X軸:降交点通過時刻(T1)  Y軸:降交点通過時の太陽との距離(r)

図 1935年の流星物質の接近の様子


表 1935年に接近する流星物質とその要素


降交点
/最接近
接近時刻太陽黄経距離輻射点流星速度放出年放出速度
年月日(2000.0)(AU) α  δ (km/s)(m/s)
 降交点1935/06/0823h77.740.003220゜+45゜13.7(参考)彗星本体
最接近1935/06/0904h77.950.003220゜+45゜13.7

※最接近は、両軌道が最も接近する場所における値。


【概要】

 1935年の状況は、彗星軌道自体は地球軌道とかなり接近するが、回帰のタイミングが大きくずれ、接近する流星物質はない。


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