桜「天の川」多くの花をつけました。

FASが郷土の森に植樹した桜の木「天の川」ですが、今年は多くの花をつけました。昨年も花を付けていたのですが、その後、幹が病気になり根元から切る大手術を受けました。細い幹だけになりましたが、昨年よりも多くの花を付けてくれました。

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まだ小さいけど、多くの花を付けた天の川

— by みやざき 2010年4月24日 12時26分  

4月3日の桜「天の川」

写真は4月3日、FASの花見の時に撮影したものです。府中市郷土の森にFASが記念植樹した桜の木「天の川」の近くでお花見を行いました。「天の川」は昨年病気にかかり、主幹を根元で切る大手術を行い、細い幹だけになっています。昨年の春は見事な花を見せてくれましたが、今年はもしかしたら花は咲かないかもしれません。「天の川」はソメイヨシノよりも数週間開花が遅いので、開花は4月中旬~下旬にになるはずです。

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4月3日の天の川

— by みやざき 2010年4月3日 18時26分  

桜「天の川」の様子

府中市郷土の森にFASが植樹した桜「天の川」の様子を撮影してきました。昨年、元気が無くなりメインの幹が切られ、小ぶりになってしまった天の川ですが、新芽を付けていて元気になっている様子でした。昨年は何輪もの花を見せてくれましたが、今年はどうでしょうか。
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2010年2月6日の天の川

— by みやざき 2010年2月6日 23時36分  

ブルームーン

1月30日は満月でした。1月1日も満月(部分日食でした)でしたので、2010年1月、2度目の満月ということになります。ひと月に2度満月がある場合、2度目の満月のことを「ブルームーン」と呼ぶことがあります。といってもこの「ブルームーン」という呼び方、正式な天文用語ではなく、定義もはっきりしていません。青く見える月のことをブルームーンと呼ぶこともあります。また、1月に2度目の満月にしろ青い月にしろ珍しい現象のため「めったにおこらない珍しいこと」を指す慣用句として「ブルームーン」という言葉が使われることもあるようです。

なお、今年は1月に2度満月がありましたが、2月には1度も満月がありません(次の満月は3月1日となります)。こちらの方がブルームーン(めったにおこらない珍しいこと)かも知れませんね。(上記はすべて日本での場合。世界的には1月1日の満月は前年の12月31日だったところの方が多い)。

ちなみに写真はフルムーン(で有名な法師温泉)で撮影したブルームーン(2010/1/30の満月)
フルムーンブルームーン

— by てらくぼ 2010年1月31日 17時27分  

11月18日朝は「しし座流星群」が極大

 最近すっかりご無沙汰しております。大変申し訳ありません。

 さて、11月18日朝は「しし座流星群」が極大を迎えます。 今年は、ダスト・トレイル理論による予測で、やや活発化することが期待されています。しかし、極大時刻は日本時間の6時台になり、空が明るくなった後なので観測は難しい状況です。ただ、明け方、4時過ぎから急に流星数が増えていくところが見えるかもしれません。注目したいところです。

 詳しくは、以下の国立天文台のページをぜひご覧ください(名前が出てしまっていますのでバレバレですが、私もこのページ作成に大変深く関わっております)。

●国立天文台:しし座流星群の情報●国立天文台:しし座流星群の情報:予報詳細●国立天文台:しし座流星群の情報:観察方法の解説

 予測通りに流れ、計算通りに見えたたと仮定した場合、空の暗いところで4時-5時が35個です。決して多い数字ではありませんが、ここ数年のしし座流星群としては大変立派です。ただ、出現規模の予想が外れたり、極大時間が予想よりも遅れると、全く見られないかもしれません。その点ご注意ください。

 なお、当会メンバーも観測を予定しています。観測できましたら、レポートしたいと思います。

— by 怪鳥 2009年11月14日 01時29分  

硫黄島近海での皆既日食

7月22日、日本の陸地では46年ぶりとなる皆既日食が観察されました。ただし、トカラ列島などは悪天候となってしまい、喜界島や硫黄島など限られた地域でしか見られなかったようです。

当方は、硫黄島にほど近い太平洋上の船上(ぱしふぃっくびいなす)で、この皆既日食を観測することができました。速報というには遅い報告となりましたが、取り急ぎ掲載いたします(クリックすると大きな画像が表示されます)。
皆既日食の映像
硫黄島近海で撮影した皆既日食(7月22日11時26分)

— by 怪鳥 2009年7月24日 22時03分  

水星と細い月(4/26)

 4月26日に、水星と細い月の撮影に成功しました。実は狙っていたのではなく、買い物の途中で偶然夕焼けがきれいだな、と思い、夕空を見に行ったら、細い月がまず見え、そしてすぐそばに水星がきれいに輝いていたのでした。 家に帰って(自分の原稿を)調べたら、水星はこの日が東方最大離角。きれいに晴れてくれてラッキーでした。
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 月は太くなり、高度も随分と高くなってしまいましたが、水星の方はまだ5月1日くらいまでチャンスがありますから、探してみてはいかがでしょうか。

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— by 怪鳥 2009年4月29日 08時23分  

2009年4月9日の土星

皆さん、こんばんは。久々にCPC1100GPSを出しました。本当に久しぶりです。シーイングは良い方だとは思いましたが、透明度がもう少しでした。DVを新機種に変え、試し撮りとなりました。2009年4月9日21時10分撮影セレストロンCPC1100GPS+SONY HDR-HC9XW14ミリ DVズーム 1/30 1463枚コンポジットSD画像に変換後ステライメージ5にて画像処理

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— by となみ 2009年4月12日 22時11分  

若田さん滞在中の宇宙ステーションを見よう

日本人宇宙飛行士・若田光一さんが滞在中の国際宇宙ステーション(ISS)が、ここしばらく見やすくなっています。ISSは明るいときには-2等ぐらいの明るさになりますので、市街地でも簡単に見ることができます。若田さんはじめISS滞在中のクルーに思いをはせながら、夜空を見上げて見てはいかがでしょうか。

東京での状況(一番高く見えるときの位置と時間)日付   時間   位置   高度2009/3/29 19:41:00 2(北) 18° 2009/3/30 18:33:30 29(北北東)10° 2009/3/30 20:07:00 315(北西) 18° 2009/3/31 19:00:30 33(北北東)25° 2009/4/1 19:27:30 209(南南西)82° 2009/4/2 19:54:00 234(南西) 18° 2009/4/3 18:46:00 192(南南西)63° 2009/4/4 19:12:30 228(南西) 15°

4/1と4/3が見やすそうです。実際には数分かけて夜空を移動しますので、見え方の詳しい情報はJAXAのISSを見ようのページhttp://kibo.tksc.jaxa.jp/Link を参照して下さい。

— by てらくぼ 2009年3月29日 11時38分  

ルーリン彗星、今日24日に最接近

 ルーリン彗星が、今日2月24日、地球に0.41天文単位まで接近します(月までの距離のおよそ160倍)。 当会観測隊は、2月22日明け方に富士河口湖町にて観測を行いました。彗星は肉眼ではかすかでしたが、双眼鏡ではかなり大きく見え、またかすかに尾が伸びている様子が観察できました。25cmの望遠鏡では、立派なコマがわかり、またダストの尾もよくわかりました。
ルーリン彗星2月22日
2月22日明け方のルーリン彗星(当会寺久保氏撮影)

 画像は、7.6cm望遠鏡にて撮影したルーリン彗星です(若干トリミングあり)。画像の左側に伸びているのが、ダストの尾です。またかすかですが、右側にイオンの尾もうっすら見えています。

 なお、どこに見えるかなどの情報は、ぜひ以下のページをご参照ください。監察報告を募るキャンペーンも実施中です。

国立天文台「ルーリン彗星見えるかな?」キャンペーンキャンペーン携帯ページ

— by 怪鳥 2009年2月24日 02時19分  

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