ブルームーン

なんか、今回のブルームーンは、とっても話題になりました。そのため、というわけではないのですが、撮影してみました。
もちろん、青く見えるわけではありません。むしろモヤっていたので、黄色みをおびていました(若干修正しました)。
7月31日23時54分撮影
20150731


余談ですが、7月31日のうちに撮らないとブルームーンにならないかも、と、0時前に一所懸命撮影しました(もう、ブルームーンがなんなのか、意味のわからないような話ですが)。

 

— by 怪鳥 2015年7月31日 23時50分  

金星と木星の接近

金星と木星が夕空に綺麗に並んで見えています。

最接近は7月1日ですが天気が悪そうなので、2日前の6月29日の様子を撮影してみました。

まだ2つの惑星は1度ほど離れていますが(最接近時は0.4度ほどまで近づきます)、それでも明るい星が2つ並んで光っている姿は、中々見事なものでした。

金星と木星の接近
1度ほどに近づいた金星と木星
金星と木星の拡大
210mm望遠レンズでの撮影。木星の衛星が分かるでしょうか?木星の模様や金星の形までうまく撮影できれば良いのですが、すぐに用意できる簡易撮影システムではこれが限界。

— by てらくぼ 2015年6月29日 21時23分  

夕空の1番星2番星

金星と木星と月が夕空に等間隔に並んでいました。

肉眼で見るととても綺麗だったので、写真に撮影してみましたが、写真で撮るとあまり面白みがありませんね。

この後金星と木星は段々近づいて行き、6/20頃には金星・木星・月のトライアングルが見られます。

さらにその先、7/1には金星と木星が大接近。肉眼でも望遠鏡でも接近した姿が見られそうです。

1番星2番星0番星
1番星金星と2番星木星、それと0番星?の月

— by てらくぼ 2015年5月26日 22時33分  

金星と火星と月

2月21日夕方。

金星と火星の最接近は2月22日ですが、この日も月の直径ぐらいの離角(34分)に両惑星が近づきました。

さらに月齢2.4の月が一緒に見え、夕方の西空は賑やかでした。

実際にはこの日は雲があり、水星を肉眼で確認するのは中々難しかった…。

金星火星と月
金星と火星が接近して見えているところに月も接近して賑やかに
金星と火星
210mm望遠撮影のものを約2倍でトリミング。光度差が激しく火星は肉眼で見るのが難しかった
月
先日月齢1.4の月が見えました。この日の月齢は2.4
木星
1番星金星の反対側には2番星木星が見えています
シリウス
さらに南には3番星シリウスが見えます

— by てらくぼ 2015年2月22日 10時39分  

木星の衛星の相互食

昨年から木星の衛星の相互食が見られています。

1/25に条件の良い現象があったので見てみました。

この日は、イオがエウロパの影に入る(食)、エウロパに隠される(掩蔽)、カリストの影に入る(食)と大忙し。

特に、4時前後に見られたカリストによる食は、イオがほとんど見えなくなる金環食でした。

以下その画像。動画からキャプチャしたものなので画像は荒いですが変化の様子が分かるでしょうか?

カリストによるイオの食1
イオ(中)がカリスト(左)の影に入る直前
相互食2
イオがカリストの影に入りだんだん暗くなってゆく
相互食3
イオがカリストの影に入り見えなくなった

— by てらくぼ 2015年1月25日 06時13分  

金星と水星

間もなく東方最大離角を迎える水星が、金星のすぐ近くに見えていてとても綺麗でした。

ついでに今日は自宅付近でダイヤモンド富士が見られる日。

富士山に太陽が隠れた後、金星と水星が富士山の真上にやって来て、富士・金星・水星の共演が見られました。

金星と水星
金星と水星が富士山の上で輝いていました
ダイヤモンド富士
今日は自宅付近でダイヤモンド富士が見えました

— by てらくぼ 2015年1月12日 21時46分  

肉球黒点

撮影してたら電線に横切られました。
まるで、木星に大黒天? って感じ。
木星?
電線に、黒点が3個、見えていた。
肉球
どうも猫っぽい。

— by せお 2014年11月22日 15時34分  

 

小黒点

先月、肉眼で見えた大黒点が一周りして帰ってきました。大きさは一回り小さくなって肉眼で見るのは少々難しくなりましたが、まだまだ太陽面で元気に活動中のようです。

11/22黒点
先月の大黒点が返って来ました。大きさは小さくなったけどよく見えています
黒点拡大
黒点の拡大。今回はFCT-76(f=487mm屈折望遠鏡)で撮影したので先月の210mmズームレンズよりも、多少細かい模様がよく分かるように写ってくれました

— by てらくぼ 2014年11月22日 12時33分  

大黒点

大黒天…もとい、大黒点が見えています。

肉眼でも見えるほどの大きな黒点が、太陽面に現れています。

あと数日は見られそうです。日食グラスをお持ちの方はぜひ見てみてください。中々面白いですよ。

大黒点
肉眼黒点

— by てらくぼ 2014年10月25日 09時09分  

今年は十三夜が2回

10/8に皆既月食がありますが、その2日前10月6日は十三夜(後の月・豆名月・栗名月)です。

十三夜とは旧暦の九月十三日に行われる行事で、旧暦の八月十五日に行われる十五夜(中秋の名月・芋名月)と並んで月を愛でる(眺める)風習があります。

その十三夜ですが、今年は旧暦の九月十三日が二回訪れるため、十三夜が二度あります。

これは九月の後に閏九月が入るためで、一度目の九月十三日が現在の10月6日、二度目の(閏)九月十三日が11月5日となります。

今年は、片見月(十五夜と十三夜の両方を見ないと縁起が悪い、と言われているそうです)を避けためにるには3度の月見が必要となりそうですね。さらに十日夜(とおかんや。旧暦の十月十日の月。今年は12月1日)まで眺めようとすると、4度の月見が必要、となります。

・ちなみに閏九月があり、十三夜が2回ある年は1843年以来のこと、次は2109年となります。

・また、閏八月があり、十五夜(中秋の名月)が2回ある年は1957年、1976年、1995年、2052年、など。そういえば、1995年の時には「中秋の名月が2回ある」と話題になったようなならなかったような(うる覚え・・・)

・閏十月があり十日夜が2回ある年は1984年、など。

・十日夜は収穫のお祝いという色彩が強い行事のため、現在では、月に関係なく新暦の11月10日に行事を行うところが多いようです。
十三夜
2014/10/6 十三夜の月

— by てらくぼ 2014年9月25日 21時16分  

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