FAS今後の活動予定&活動報告

FAS府中天文同好会の今後の活動予定です。活動参加の参考にしてください。

<2014年12月~2015年1月の会の主な活動予定>

  • 日時        内容    場所
  • 12/13(土)~15(月) ふたご座流星群観測旅行 伊豆方面
  • 12/20(土)18:30~ 星空観望会 府中市郷土の森博物館
  • 12/22(月)夜~ こぐま座流星群観測会 富士山方面等
  • 12/28(日)16:00~ 忘年会 吉祥寺・麦犬
  • 1/2(金)~4(日) 新春伊東温泉観測旅行 伊豆方面
  • 1/10(土)18:30~ 星空観望会 府中市郷土の森博物館
  • 1/11(日)13:30~ むぎ星編集 会長宅
  • 1/25(日)13:30~ 定例会 府中市教育センター

以下は簡単な活動報告です。

「2014年10月~11月 この期間の会の活動報告」
  • 日時     内容   参加人数 報告
  • 10/4(土) 星空観望会 8名 天候が悪くプラネタリウムでの前説だけで終了
  • 10/8(水) 月食観測会 6名 来客100名。皆既終了間際までよく見えた
  • 10/25(土)~26(日) 秋の観測旅行 4名(全体では13名) まずまずの天候。酒と料理と星
  • 11/8(土) 星空観望会 悪天で中止
  • 11/9(日) 定例会 9名 月食の写真、観測会の報告、ほうおう群の話
  • 11/10(月) 接食観測会 4名 月は見えたが対象星は見えず、観測不成立
  • 11/23(日)~24(月祝) 伊東観測旅行 4名 星は見えず。温泉旅行となった

おまけ。木星の衛星の相互食

ガニメデがイオを掩蔽する8分前。まだ分離して見えています。この後動画に切り替えたものの、1/30秒では衛星は写らず。眼視観測に切り替えたので、この後の写真は撮れませんでした。
ガニメデに掩蔽される前のイオ
相互食8分前のガニメデとイオ

— by てらくぼ 2014年11月30日 10時27分  

これが噂のほうおう座

いやまです。

最近自分の中で、何かと話題なほうおう座。

先週、川崎のプラネでほうおう座流星群の講演を拝聴し、
なんとなく「タロ・ジロ」の話が気になって(恥ずかしながら詳しくは知らなかった)、
某レンタルショップで「南極物語」(1983年公開)を借り、見ました。
ほうおう座流星群のことは触れていませんでしたが、
見終わった後、講演会で頂いた資料(「幻の第二次越冬隊とタロ・ジロ」)を読み返すと、学習効果が高まった気がしました。

と、そんな日常の中に舞い込んできた「俳優・高倉健」の訃報。
南極物語で主演されていたので、思いもよらずびっくり。
ご冥福をお祈りいたします。

話は変わって、最近の撮影遠征のお話。
11月22-23日の夜に、八ヶ岳に出かけました。
望遠鏡の撮影が安定し、ふと南の方角を見ると今自分の中でホットな「ほうおう座」が、まさに南中していました。
「最近なんか色々あったから、ここに来てわざわざ姿を見せに来てくれたのかな?」と、天の気遣いに感謝しつつ、これも何かの縁かと思い、記念撮影をしました。

南中している頃合いなのに、見事に森の中を飛んでおります。
う~ん、これはきつい。

さて、来る2014年12月1日・カナリア諸島、はたしてほうおう座流星群は飛んでくれるのか?
怪鳥(FAS用語)はほうおうを捉えることができるのか?
(実際の放射点はけんびきょう座に近い、とか、そういうことはおいといて。)

答えはきっと、あと1週間後にはわかっているはず?!
てるてる坊主を作ってみんなで晴天祈願しましょう!
乞うご期待!

20141124_191910__20141123-0



20141124_193051__20141123-1


— by いやま 2014年11月24日 19時19分  

肉球黒点

撮影してたら電線に横切られました。
まるで、木星に大黒天? って感じ。
木星?
電線に、黒点が3個、見えていた。
肉球
どうも猫っぽい。

— by せお 2014年11月22日 15時34分  

 

小黒点

先月、肉眼で見えた大黒点が一周りして帰ってきました。大きさは一回り小さくなって肉眼で見るのは少々難しくなりましたが、まだまだ太陽面で元気に活動中のようです。

11/22黒点
先月の大黒点が返って来ました。大きさは小さくなったけどよく見えています
黒点拡大
黒点の拡大。今回はFCT-76(f=487mm屈折望遠鏡)で撮影したので先月の210mmズームレンズよりも、多少細かい模様がよく分かるように写ってくれました

— by てらくぼ 2014年11月22日 12時33分  

大黒点

大黒天…もとい、大黒点が見えています。

肉眼でも見えるほどの大きな黒点が、太陽面に現れています。

あと数日は見られそうです。日食グラスをお持ちの方はぜひ見てみてください。中々面白いですよ。

大黒点
肉眼黒点

— by てらくぼ 2014年10月25日 09時09分  

皆既月食見えました その2

皆既中の月と天王星のコラボです。
雲に隠される直前の様子もご覧ください。
皆既中の月と天王星
皆既中の月と天王星
全景
全景

— by せお 2014年10月11日 17時15分  

皆既月食見えました

10/8の皆既月食。

府中では最初雲が多かったものの、皆既中はあまり雲に邪魔されずに見ることが出来ました。

皆既終了前に雲が出てきてしまい、その後は見えなくなってしまったのが残念。でもまずまず楽しむことが出来た皆既月食でした。

スケッチ風
スケッチ風に画像を処理しました
食最大の頃
肉眼ではこんな感じに見えました

— by てらくぼ 2014年10月10日 22時31分  

土星食・・・

土星食を撮ろうと思ったのですが流石に無理でした。
せっかく望遠鏡出したしってことでNDフィルター付けて記念に太陽撮っておきました。
最近は黒点が出てるので模様が面白いですね。
太陽 2014/09/28


あと一週間で今年最大の天文現象「皆既月食」です。
この掲示板にも沢山の写真がアップされるでしょうか。
東京あたりの天気が悪ければ「出張」と称して逃亡するかも。

— by せお 2014年10月1日 01時01分  

夏の終わり

子供のころ好きだったけど、今は意外とダメなもの。そう、虫。

夏・虫、といえばセミやらカブトムシやらクワガタですが、やっぱり一番好きなのはクワガタですかね。なんか、こう、かっこいいです。

さてさて、そんなクワガタ・実は星雲になっているんです!その名も、クワガタ星雲。(ただし、MessierやNGC・IC番号はついていない)

カシオペア座、 M52・バブル星雲付近をフレーミングすると、あわーく、とてもあわーく、その姿を表します。(右下らへん。わかりますかね?)

改造カメラであれば、割と簡単に姿を表しますが、どうしても赤っぽくなってしまいます。でも、ノーマルカメラだと、あごの部分は青っぽく映ります。

あと、なんかその辺にいた彗星(C2012 K1 PANSTARRS)も撮影したので、ついでに載せます。

20140929_071803__01_M052_bubble_p03

20140929_071726__01_M052_bubble_p03-ano

20140930_202354__aaa-1

— by いやま 2014年9月30日 20時42分  

今年は十三夜が2回

10/8に皆既月食がありますが、その2日前10月6日は十三夜(後の月・豆名月・栗名月)です。

十三夜とは旧暦の九月十三日に行われる行事で、旧暦の八月十五日に行われる十五夜(中秋の名月・芋名月)と並んで月を愛でる(眺める)風習があります。

その十三夜ですが、今年は旧暦の九月十三日が二回訪れるため、十三夜が二度あります。

これは九月の後に閏九月が入るためで、一度目の九月十三日が現在の10月6日、二度目の(閏)九月十三日が11月5日となります。

今年は、片見月(十五夜と十三夜の両方を見ないと縁起が悪い、と言われているそうです)を避けためにるには3度の月見が必要となりそうですね。さらに十日夜(とおかんや。旧暦の十月十日の月。今年は12月1日)まで眺めようとすると、4度の月見が必要、となります。

・ちなみに閏九月があり、十三夜が2回ある年は1843年以来のこと、次は2109年となります。

・また、閏八月があり、十五夜(中秋の名月)が2回ある年は1957年、1976年、1995年、2052年、など。そういえば、1995年の時には「中秋の名月が2回ある」と話題になったようなならなかったような(うる覚え・・・)

・閏十月があり十日夜が2回ある年は1984年、など。

・十日夜は収穫のお祝いという色彩が強い行事のため、現在では、月に関係なく新暦の11月10日に行事を行うところが多いようです。
十三夜
2014/10/6 十三夜の月

— by てらくぼ 2014年9月25日 21時16分  

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0237 sec.