プラネタリウム番付表

〜FAS府中天文同好会編〜

 この番付表は、FAS府中天文同好会にて行っております「プラネタリウム見学会」で訪問したプラネタリウムにつきまして、主観でまとめまたものです。



西
(旧)五島プラネタリウム
横綱

六都科学館
大関
足立区こども科学館
川崎市青少年科学館
大関
なかのZERO

大関
葛飾区郷土と天文の博物館
(旧)東急まちだスターホール
関脇
相模原市立博物館
東大和市郷土博物館
小結
伊勢原市子ども科学館
タイムドーム明石
前頭一
藤沢市湘南台文化センターこども館
横浜こども科学館
前頭二
サンシャインスターライトドーム満天
府中市郷土の森博物館
前頭三
(旧)川口市立児童文化センター
ソニーエクスプローラサイエンス
前頭四
松戸市民会館プラネタリウム
さいたま市青少年宇宙科学館(浦和)
前頭五
平塚市博物館

前頭六
サイエンスドーム八王子
世田谷区立教育センター
前頭七
ベネッセ・スター・ドーム

前頭八
つくばエキスポセンター
ユートリヤ・スターガーデン
前頭九
日本科学未来館

前頭十
厚木市子ども科学館

前頭十一
板橋区立教育科学館
川口市立科学館
前頭十二
さいたま市宇宙劇場(大宮)
(旧)サンシャインプラネタリウム
前頭十三

2007年7月28日現在

●当会のプラネタリウム見学会とは?

 当会会員の多くが理想像としていたプラネタリム「五島プラネタリウム」が、2001年3月に閉館してしまいました。これをきっかけに「では、他のプラネタリウムには理想の番組は存在しないのだろうか?」という疑念が投げかけられ、「ともかく見たことのないプラネタリウムについてあれこれ言うことはできない。できるだけ多く、見て回ろう。」という趣旨で(多分)始まった見学会です。地理的な問題で、現在は関東に限られております。
 
●プラネタリウム番付表とは?

 何回か見学会を重ね、さまざまなプラネタリウムをまわるうちに、頑張っていそうな館、非常に面白い番組、なんだこりゃ?という内容などあることがわかってきました。だったらこれを結果にしてまとめようということになり、大相撲の「番付表」の形式でまとめることにしました。
 なお、番付で東はオーソドックスな「前半:星座(生)解説、後半:テーマ解説」、西はこれにとらわれない「オリジナリティある番組」と大まかに分類してありますが、必ずしもその限りではありません。
 
●念のため・・・

 本番付表は、ほとんどの館において「たった一回の番組・内容を見学した際の参加者の主観」で作成されております。このため、この番付表が、必ずしも現在の館の特徴を表しているものではありません。
 一応「館の特徴が出ているか」「プラネタリウムとして星を見せているか」など個々では考えております。しかしながら、要は参加会員の主観で「もう一度見に来たいかどうか?」が基準になっているとお考え下さい。
 星ナビ誌に小さく紹介されたこともあり、なにかの参考になればとの思いで今回公開することにしました。


■プラネタリウム見学会訪問リストはこちら

 2001年6月〜2007年9月の間で、二十一回の見学会を行いました。



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