本ページは、府中市郷土の森博物館のご好意により、特別展を紹介させて頂いてます。無断転載・無断使用等を禁じます。
府中市郷土の森開設10周年記念特別展
シルクロード・大恐竜展
好評のうちに終了いたしました。
1992・1993年の2カ年にわたり、シルクロード一体で日本と中国の共同恐竜化石発掘調査が実施され、新種を含む約15種類の恐竜化石が発掘されました。中でも、白亜紀前期の「アーケオケラトプス オオシマイ」(新属・新種)は世界最古の角竜で、トリケラトプス等の直接の祖先であることを実証した画期的な発見です。
本展ではこれらの発掘調査結果やマメンチサウルス(全長22メートル)など中国を代表する恐竜を一堂に展示し、恐竜が生息したシルクロード一体の古環境を探ります。
(以上府中市郷土の森特別展パンフレットより抜粋)
期間:7月19日(土)〜8月31日(日)
8月 4日(月)は休館
場内は撮影禁止だったので、外の様子です。
マメンチサウルスの背中だけちょっと覗いてます(あとシルエットが壁に映ってますね)。
郷土の森プラネタリウム夏の番組
〜ディノプラネット〜
12月7日まで上映中
お問い合わせは府中市郷土の森(電話0423-68-7921)までお願いします。
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