移動天文観測車「ペガサスII」の紹介





 2006年3月、老朽化と排気ガス規制の影響で引退した初代「ペガサス号」の後継車として登場。2007年2月にお披露目となり、稼働をはじめました。初代よりも小回りが利くことで、市内のあちこちへ出張して活躍予定。

 ペガサスIIにはリフトがついていて、メイン機材となる35cm望遠鏡をスムーズに運び出すことができます。




 ペガサスIIの導入とともに、新しい望遠鏡も登場しました。ミードの「LX200R-35」で、口径35cmのシュミット系の望遠鏡です。望遠鏡は台車に搭載されていて、車からリフトで降ろした後、そのまま自由に移動できます。また台車には、電動による昇降機構が付いていて、見る天体や見る人に合わせて望遠鏡の位置を上下に動かすことができます。


その他星空観測会で用いられる主要な望遠鏡・双眼鏡

 
21cm反射+MX-II(GOTO)  FC-100(10cm屈折、タカハシ)

 
FC-76(7.6cm屈折、タカハシ)  対空双眼鏡(15cm25倍、フジノン)


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