移動天文観測車ペガサスの紹介


 天文施設の充実のため、府中市郷土の森に1990年(だったと思う ^^;)に導入。


 中には20cmクーデ型望遠鏡が入っており、どちらの方向へ望遠鏡を向けても、接眼部が同じになります。このため、多くの方に見てもらう観望会には非常に向いています。また、赤道儀はCAT-1システムによってコンピューター制御され、キーボード入力により天体を自動導入します。
 その他にも多くの小望遠鏡が収載され、これ1台が向かえばどこでも観測会が可能となります。

 現在、館内の星空観測会・太陽観望会はもちろん、市内の小学校・文化センター・町内会等に出張して、観望会を行ってます。
 また、年に1〜2度、長野県八千穂村(府中市の姉妹都市)に出かけ、地元の方々対象で観望会を開いており、好評を得てるそうです(怪鳥はまだ参加したことがありません)。

 なお、残念ながら排ガス規制の影響などにより、2006年春に引退が予定されております。


その他星空観測会で用いられる主要な望遠鏡・双眼鏡

 
21cm反射+MX-II(GOTO)  FC-100(10cm屈折、タカハシ)

 
FC-76(7.6cm屈折、タカハシ)  対空双眼鏡(15cm25倍、フジノン)


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