8月2日の星空観測会の記録
<FAS参加者>
寺久保一(前説担当)、寺久保(和)、会長、佐藤(智)、門田、野島、吉村一家、小林、菊地(のはず)
<お客さんの参加人数>
大人 46名、子供 34名、合計80名
<観望機材と天体>
ペガサス(20cmクーデ) :M13(球状星団)
MX−II(21cm反射) :火星
FC−100(10cm屈折) :ダブルダブルスター(こと座ε、二重星の二重星)、木星
FC−76(7.6cm屈折) :アルタイル(わし座、牽牛星)、M57
FC−76(7.6cm屈折) :ベガ(こと座、織女星)、ダブルダブルスター(こと座ε、二重星の二重星)
対空双眼鏡(25×15cm) :アルビレオ、ダブルダブルスター(こと座ε、二重星の二重星)、ベガ(こと座、織女星)
この他、菊地さんのオブジェ、パソコンシミュレーションあり。
<怪鳥の短評>
夏休みと言うこともあり、多くのお客さんに恵まれました。今回は月がなくて目玉の天体がなく、どこも(特にペガサスは)苦労していたようです。私は火星担当でしたが、話題の惑星ということで見栄えは悪かったのですが、なかなか好評でした。
なお、前説明会は(通常の星空観測会としては初めて)プラネタリウムを使用しました(単なる会場の都合なのですが)。なかなか好評だったようです。年に何回か、こういうパターンができると面白いと思います。
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