6月14日の星空観測会の記録


<FAS参加者>

泉本(前説担当)、会長、佐藤(智)、竹本、寺久保(一)、門田、野島、佐藤(幸)、田中、石塚、(甲田)

<お客さんの参加人数>

大人 15名、子供 6名、合計21名(他、たまたま通りかけた方数名)

<観望機材と天体>

ペガサス(20cmクーデ)  :月、火星、M3、M13(球状星団)
MX−II(21cm反射)   :月
FC−100(10cm屈折) :火星、アルギエバ(しし座γ、二重星)、プルケリマ(うしかい座ε、二重星)、ダブルダブルスター(こと座ε、二重星の二重星)
FC−76(7.6cm屈折) :月、ミザール(おおくま座ζ、二重星)、コルカロリ(りょうけん座α、二重星)、ダブルダブルスター(こと座ε、二重星の二重星)
対空双眼鏡(25×15cm) :月、飛行機?
双眼鏡(7×5cm)     :月、ミザール(おおくま座ζ、二重星)

<怪鳥の短評>

 梅雨で天気が危ぶまれましたが、無事晴れ間に恵まれて、多くの二重星を中心に観望することができました。なかなか熱心なお客さんも多く、スタッフとお客さんの会話も弾んでいたようです。

前説明会の風景

 泉本さんは初めての前説担当で、やや緊張気味(でもお上手でした)。
 実は手前に写っているお客さんは、今回入会することになった石塚さん。

観測会の風景

 日が長くまだ明るいため、最初のうちは月・火星が観望の中心となってました(逆に明るいのでフラッシュなしで撮影できたのですけども)。

最後にスタッフで記念撮影。



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