4月12日の星空観測会の記録
<FAS参加者>
会長、佐藤(智)、泉本、門田、野島、菊地、野島、小林、菊地、片渕
<お客さんの参加人数>
大人 228名、子供89名、合計317名。これは星空観測会史上、2番目の参加人数でした。
(ちなみに参加人数最多はペガサス導入当初に記録。350名強。)
<怪鳥の短評>
ヘール・ボップ彗星人気、しかも久々の週末の晴天だったこともあり、ほとんどパニック状態の参加人数でした。当然、前説は中止(場所がないので)。今回はいつものエントランスホール前では収容しきれないため、芝生の方で行うことにしたのですが、(わかる人にはわかると思いますが)芝生にお客さんの先頭がたどり着いても、まだ最後尾はプラネタリウムの前という光景には目を疑いました。
しかしながら、彗星は肉眼でしっかり見られるほど明るく、自分の目で確認できたことで納得のいったお客さんも多かったようです。この他双眼鏡や望遠鏡を普段よりはかなり多めに並べて見てもらいました。
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