11月23日の星空観測会の記録


<FAS参加者>

野島(前説担当)、会長、佐藤(智)、門田、水野、寺久保(一)、小林、田中、土屋、松永

<お客さんの参加人数>

大人 17名、子供 5名、合計22名

<観望機材と天体>

ペガサス(20cmクーデ)  :土星、M15(球状星団)
MX−II(21cm反射)   :月、土星
FC−100(10cm屈折) :月、アラマク(アンドロメダ座γ・二重星)
双眼鏡(7×50mm?)   :M45(すばる・散開星団)

<怪鳥の短評>

 野島さん初の前説担当で、少々緊張気味でしたが、無事終わりました。

 天気は当初絶望的で、準備もそこそこ屋内説明だけのパターンを覚悟していたのですが、観望開始予定の直前から晴れ間が広がり、急きょFC−100を組み立てました。薄雲の中、土星と月で始まりましたが、徐々に透明度がよくなり、最後にはM15もかろうじて見えておりました。

 ちなみに、この日の土星の環は、串刺し状態から若干ふくれて、環のような構造がお客さんも確認できるようになってました。

 野島さんがお客さんに直接聞いたところによると、星の探し方や、望遠鏡のしくみの説明が聞きたいとのこと。最近は前説に取り入れてない内容なので、今後、取り組んでみたいところです。きっと野島さんの2回目には、パソコンを使ったシミュレートが入るのではないでしょうか(期待!期待!)。



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