9月28日の星空観測会の記録
<FAS参加者>
菊地(前説担当)、会長、佐藤(智)、門田、野島、水野、竹本、寺久保(一)
<お客さんの参加人数>
大人 45名、子供 12名、合計57名
<観望機材と天体>
ペガサス(20cmクーデ) :木星、土星
MX−II(21cm反射) :木星
FC−100(10cm屈折) :アルビレオ(はくちょう座β・二重星)、土星
対空双眼鏡(25×150mm):月(全体)、ベガ
双眼鏡(?×80mm?) :月(全体)
<怪鳥の短評>
お客さんはお子さま連れのご家族が比較的少なく、通常よりもかなり年齢層が高かったようです。観望中の説明は楽でしたが、前説の菊地さんは少々緊張したとのことでした。
天気は、17時半頃一瞬快晴となったものの、その後は雲が多く、予定していた月・土星のある南東〜東の空は雲に覆われてました。このため、木星とアルビレオだけでとりあえず開始しました。
後半東の空も晴れ出し、月・土星へと望遠鏡を向けました。土星の環は傾きがまだ小さく、「環」と言うよりは「串刺し」のようで、「食べかけの団子みたい」と言うお客さんの表現は言い得て妙でした。
野島さんと寺久保さんがノート型パソコンを持参、シミュレーションソフトでの説明はやはり好評でした。私は、寺久保さんのノートで木星の四大衛星の位置を説明しましたが、なかなか反応がよかったです。今後、もう少し突っ込んだ活用法を考えてみたいものです。
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