7月27日の星空観測会の記録


<FAS参加者>
門田(前説担当)、吉村(昌、則)、会長、佐藤(智)、菊地、中村、野島、水野、上原

<お客さんの参加人数>
大人 約40名、子供 約20名、合計60名

<観望機材と天体>
ペガサス(20cmクーデ)  :月(ティコ)、木星
MX−II(21cm反射)   :ダブルダブルスター(こと座ε・二重星の二重星)
FC−100(10cm屈折) :月(拡大)、木星、アルビレオ(はくちょう座β・二重星)
対空双眼鏡(25×150mm):月(全体)、木星、アンタレス、ベガ

 (メモをなくしてしまったので、若干間違いがあるかもしれません。)

<怪鳥の短評>
 門田さんの2回目の前説は前回よりも内容充実、本人も雪辱を果たしたとのことでした。空は透明度が悪く、月・木星・二重星だけしかだめでしたが、後半シーイングが落ち着き、非常に良い条件で木星を見せることができました。
 お客さんはお子さま連れのご家族が多かったようです。反応は非常に良く、説明のしがいがありました。ただ60名と普段より若干多かったので、特にペガサスはじっくりお見せすることができませんでした。
 野島さんが持参したノートパソコン(Libretto)でシミュレーションソフトを見せながら説明したところ、非常に良い反応だったとのことです。こういう説明方法も徐々に取り入れていかないといけないのかもしれません。(しかし、郷土の森には予算がないでしょうねぇ・・・)



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