<お客さんの参加人数>
大人13名、子供6名、合計19名
<観望機材と天体>
ペガサス(20cmクーデ) :金星、月拡大(コペルニクス)
MX−II(21cm反射) :月拡大
FC−100(10cm屈折) :月(拡大)、アルギエバ(しし座γ・二重星)
対空双眼鏡(25×150mm):月(全体)
FC−76(7.6cm屈折) :金星、ミザールとアルコル(おおくま座・二重星)
この他、郷土の森の本間さんが撮影(I.I.+CCD)された百武彗星のビデオを流しました。
<怪鳥の短評>
天気が心配されましたが、春霞こそあれ晴天のもとで行うことができました。シーイングが比較的好かったので、月や金星の拡大は好評でしたが、透明度が悪く、他の観望天体に苦労しました。前説明の吉村さんも、説明する天体の話題に苦労されたようです。
お客さんは少な目でしたが、かえってじっくり見る時間がとれて、好評でした。