4月27日の星空観測会の記録


<FAS参加者>
吉村(昌)(前説担当)、会長、佐藤(智)、菊地、寺久保(一)、門田、筒井、田中

<お客さんの参加人数>
大人13名、子供6名、合計19名

<観望機材と天体>
ペガサス(20cmクーデ)  :金星、月拡大(コペルニクス)
MX−II(21cm反射)   :月拡大
FC−100(10cm屈折) :月(拡大)、アルギエバ(しし座γ・二重星)
対空双眼鏡(25×150mm):月(全体)
FC−76(7.6cm屈折) :金星、ミザールとアルコル(おおくま座・二重星)

この他、郷土の森の本間さんが撮影(I.I.+CCD)された百武彗星のビデオを流しました。

<怪鳥の短評>
 天気が心配されましたが、春霞こそあれ晴天のもとで行うことができました。シーイングが比較的好かったので、月や金星の拡大は好評でしたが、透明度が悪く、他の観望天体に苦労しました。前説明の吉村さんも、説明する天体の話題に苦労されたようです。
 お客さんは少な目でしたが、かえってじっくり見る時間がとれて、好評でした。



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