2月24日の星空観測会の記録


<FAS参加者>
門田(前説担当)、会長、佐藤(智)、伊藤(是)、伊藤(広)、寺久保(和)、吉野、小林、水野、(永当)

<お客さんの参加人数>
大人22名、子供9名、合計31名

<観望機材と天体>
ペガサス(20cmクーデ)  :金星、M42(オリオン大星雲)
MX−II(21cm反射)   :M42、M35
FC−100(10cm屈折) :月(拡大)、ベテルギウス、M41
対空双眼鏡(25×150mm):月(全体)、M45(すばる)、M42
FC−76(7.6cm屈折) :M45、M44(プレセペ星団)
吉野さんのニュートン反射   :月ほか
この他、菊地さんの新作オブジェによる星座絵の説明あり

<怪鳥の短評>
 寒くもなく、また空もかなりきれいという、年に一回あるかないかの観測会日よりでした。参加人数とスタッフの人数のバランスがよく、また月明かりの割に空が澄んでおり、非常に多くの天体を観望することができました。いつもこうあってほしいのですが。
 また吉野さんは、久々に反射望遠鏡のしくみ説明用の望遠鏡(要は15cmの主鏡と斜鏡が一本のアームだけについていて、真ん中は当然中空で、ドブソニアンよりさらにシンプルなニュートン反射)を持ってきて、反射型の原理を説明してました(この望遠鏡、なかなかシャープな像を結ぶんですよねー)。



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